失業保険について

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失業保険とはかつての呼び方であり、
正式には「雇用保険」と呼ばれています。

そして失業中に給付される給付金は雇用保険の中でも
「基本手当」に該当します。

ただ失業保険のイメージでいうと、
失業中に給付金がもらえるといったイメージがあると思います。

ですので、いまだに失業保険という呼び方をしているわけですね。
(このページでも基本手当=失業保険として紹介していきます)

失業保険を受給できるまでの期間は
前職を辞めた理由によって異なります。

例えば「自己都合」で退職した場合であれば、
一般的に給付制限期間が3か月あり、この間失業保険は支給されません。

自己都合で転職する場合は、
仕事を辞める前に次の仕事は探しておく必要があるということです。

これに対し「会社都合」で退職した場合は、給付制限はありません。
ただしすぐに給付をもらえるわけではありません。

給付制限期間の有無関係なく、受給資格待機期間は7日あり、
認定日以降にならなければなりません。

また給付される金額は初回の認定日までの期間によって
給付される金額が変わるので注意が必要です。

もし給付制限がない場合でも、7日間の待機期間をおいてから認定日
(申し込みから28日後の翌日)までの日数となります。

待機7日分を差し引いた日数分となりますので、
給付基礎日額×1か月分はもらえないためです。。

初回に給付される金額は少ないものと考えておきましょう。

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